実は減ってる医療保険の加入率|わが家が解約に至った理由
- 30代夫婦と小1•年中の4人家族
- 手取り約34万円(共働き)
- 住宅ローン3600万円
- 車1台
こんにちは、アオパパです。
今日は医療保険について見直してみました。
保険は入って当たり前という先入観があった我が家。
ぜひ、同じ考えの方は一度最後まで読んでいただきたいです。
医療保険を見直そうと思ったきっかけ
これまで夫婦で月8,000円の保険料を7年間払ってきました。
合計で約67万円。
7年間で67万円分もケガや入院をする可能性ってあっただろうか?
むしろ、めちゃくちゃ損してない?
一度、しっかり見直してみることにしました。
実際に医療費はいくらかかるのか試算してみた
67万の病気・ケガはどの程度なのか調べてみました。
まず、高額医療費制度について説明します。これは年収が370〜770万円の場合、一ヶ月間に窓口で支払う医療費がMAX約9万になる制度です。
マイナンバーカードがあれば、事前申請なしで適用されます。
ということは、手術ありの大きな骨折(入院2ヶ月)をしたとして、負担はMAX約18万円。
つまり7年間の保険料=骨折(大)3回分。
これなら保険料をそのまま貯金するという選択肢でもアリなのでは?
調べて分かった事実
こちらの「ほけんのぜんぶ」さんのサイトによると医療保険の加入率は約70%です。
https://hoken-all.co.jp/article-5193/
さらに、加入率の推移のグラフを見ると。ここ3年で8%減っています。
つまり、3人に1人しか医療保険に入っていません。
医療保険を解約する前にやったこと
妻の分も解約するので、話し合いの場を設けました。
じゃあ病気・ケガの時どうするの?
わが家はこれから、いままで払っていた8,000円の保険料はそのまま貯金、さらに貯金が十分に貯まったら投資へ回したいと思います。
まとめ
「みんな入っているから」でなんとなく医療保険に加入していた我が家。
もちろん、貯金額や職業、年齢などによっても保険の必要性は変わってきます。
保険を見直す際は、ぜひご自身の状況と相談して、保険に入らないという選択肢も頭の片隅に置いておいていただけたらと思います。





