幼児から空手を習い始めてわかったメリット
こんにちは、アオパパです。
うちの子たちが長男は4歳、次女は2歳から始めた空手。(現在、2年半継続中)
今日はそんな空手を習うメリットは大きく2つ
・人前で発表する機会がある
・広い世代の子どもと交流できる
・(番外編)ひいおじいちゃんおばあちゃんが喜ぶ
これについて体験談を詳しく話していこうと思います。
わが家が空手を始めたきっかけ
当時4歳くらいだった長男と、初代仮面ライダーを観ていた時
私が「初代ライダーは空手っぽいなぁ」みたいなことを言ったのを覚えていたらしく、後日ママに自分で「空手をやってみたい」と言ったそうです。
とりあえず近くの空手教室に見学・体験に行ってみたところ、ますますやる気になっていたので、軽い気持ちで始めてみることに。
メリット① 人前で発表する機会がある
空手は3ヶ月に一回くらい、ショッピングモールや屋内・屋外イベントなどで発表があります。
大体50人くらいの前で型を披露したり、普段の練習内容を実践したり。
最初はかなり緊張していた子どもたちですが、上級生の厚いサポートもあり回数を重ねるごとに堂々と発表できるようになりました。
長男は人前に出るのが苦手で、年少・年中の運動会のときは朝登園したときの大人の多さに圧倒されて泣いてました。年長で泣かずに運動会にいけたのは、発表会のおかげだなと思います。
メリット② 歳の近い子だけでないコミュニケーション
うちの子の通っている教室は、幼稚園から高校生までいます。
教室あたりの生徒が多くないので、歳でクラスが分かれていません。
その分、歳上の子と練習したり、教えてもらうことが多く年齢関係なくとても仲がいいです。
そして、それで一番助かったのが長男の入学のとき。
登校班に友達がいたり、教室にうちの子を覗きにきてくれる子がいたりと、同じ幼稚園出身の友達が少なく内気な長男からするとかなり心の支えになったようで、晩御飯の時に笑顔で教えてくれました。
番外編
うちの子どものひいおじいちゃんは元警察官。
発表会は、今人生の一番の楽しみだそうで、毎回欠かさず見に来てくれます。
足腰が弱くなったり、免許を返納したりと何かと楽しみが減っていくなかで、楽しみが増えて外出するきっかけになるイベントは貴重な存在です。
まとめ
あまり深く考えずに始めた「空手」ですが、うちの子どもたちにはピッタリでした。
あえてデメリットを挙げるとすると、運動量はそこまで多くないので水泳やサッカーなどと組み合わせてもいいと思います。
また、これは空手の型だけの特徴かもしれませんが、
親に言われて始めた子や、やんちゃな子はほとんど一年くらいでやめていきます。
だからこそ続けている子たちは良い子ばかり、ぜひ習い事を検討する際は一度候補に入れて検討してみてください。


